メガネには何万もの種類がありますが、その中から自分にあった眼鏡を選ぶことは大変な作業です。ここでは、メガネ選びで重要となる、フレームについて説明します。フレームの基本的構造を知り、自分の顔の特徴を把握するとメガネが選びやすくなります。

メガネフレームの基本構造

メガネフレームは、複数の構造と部品で構成され、それぞれに種類と特徴があります。また、フレームに使われている部品は、多種多様な素材が使われており、金属アレルギーを持っている人にも対応しています。メガネフレームの選択に必要な要素を説明します。

フレームの構造と部品

メガネのフレームは、大きく2種類に分類することができます。ひとつはメタル(合金)、もうひとつはプラスチック(樹脂)です。メタル素材ではマグネシウム、サンプラチナ、アルミニウムなどが使われており、プ…

フレームの種類と特徴

フレームには丸や四角を基調として、さまざまなバリエーションがあります。まん丸な形が特徴的な「ラウンド型」と呼ばれるフレームはカジュアルでとてもおしゃれな形です。このタイプは丸みを強調するので、顎が…

メガネの使用目的について

メガネは視力が悪い人が度を入れて目を矯正するのに使用する場合が多いですが、度が入っていないオシャレの為に使用する場合もあります。

顔の特徴をもとにしたメガネ選び

長期間に渡って日常的に使用するメガネを選ぶには、自分の顔の特徴を把握することが重要なポイントです。フェイスラインと同じ構造のものを選ぶ方法と、輪郭などの弱点をカバーする方法の他に、目の位置関係と結びつけて選ぶ方法もあります。

フェイスラインが似ているものを選ぶ

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人によって髪型は様々で、短く刈り込んでいる人もいれば長く伸ばしている人もいるでしょう。どんな髪型であってもそれぞれの人に必ずあるのが髪の生え際になります。どんな形になっているかは人によって微妙に異…

輪郭などの弱点をカバーするものを選ぶ

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メガネはファッションの一部です。最近では、ダテメガネと言うものもあり、目が悪くない人でも気軽に購入できる安価なメガネ屋も増えています。メガネを選ぶ際には、自分に合ったものを探しますが、使いようによ…

自然な目の位置になるようなものを選ぶ

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メガネで顔のバランスを整えるなら目の間隔や大きさを知ることも大切です。目の特徴を捉えておくことで、理想のイメージに近づくことができます。目と目が離れている場合はブリッジの幅が広いタイプを選ぶと良い…

フレームで使われている部品の素材

メガネフレームの基本素材

メガネのフレームの種類はいくつかの種類があります。こちらでは代表的な素材を説明します。1つ目は、チタンです。チタンは、塩分に強いので汗をかいても錆びにくいという特徴があります。また、皮膚かぶれが起きにくい素材ですので金属アレルギーの方でも安心です。2つ目は、ベータチタンです。こちらはチタンの仲間ですが、復元力がありますので壊れにくいという特徴があります。3つ目は、プラスチックです。プラスチックは、金属製に比べると耐久性が劣りますが、超弾性樹脂という壊れにくい素材の物もあります。4つ目は、ゴムメタルです。こちらは車のサスペンション用として開発された素材で金属アレルギーを起こしにくく、しかも丈夫であるという特徴があります。

メガネフレームの基本部品

メガネの基本構造は、いくつかの部品に分かれています。メガネのレンズを入れる枠の部分は、リムと言います。レンズには丸みがありますので、丸みの強さを示す単位もあります。 次に、リムの橋渡しをしている部分は、ブリッジや山という名前です。こちらは、見た目が山のようになっていますので、そのままの名前です。メガネはかけた際に、鼻にあたる部分があります。ここがパッドと言い、堅いものから柔らかいものまであります。そのパッドをつける部分はクリングスという名前です。パッドを付けるだけではなく、角度を調節するかけ心地を左右する部分です。メガネのレンズは、フレームで固定しますが、止める部分も必要です。その場所がブローと言います。また、メガネは耳にかけますので、その部分がウデやツルという名前です。他にも細かい部分はありますが、メガネフレームを構成しているのはこれらの部品です。

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